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【公認会計士】明治大学の経理研究所に所属して在学中に公認会計士を目指してみる

【公認会計士】明治大学の経理研究所に所属して在学中に公認会計士を目指してみる

高校生でも公認会計士という資格を耳にしたことがある人や興味を持っている人がいると思います。筆者は簿記2級に8月1日に合格したので公認会計士を目指して勉強を始めようと思っています。その記録をできる限りここに残していきたいと思います。会計士志望の受験生がいたら一緒に頑張っていきましょう。

経理研究所について

【明治大学のココがすごい!】GMARCHと徹底比較!明治大学の強みを紹介!という記事でも簡単に紹介していますが、明治大学には「経理研究所」があります。明治大学経理研究所は、公認会計士の養成機関で、大学と予備校が提携、協力して講座を提供しています。講座は17:30~20:30の3時間で、大学の4限が17:00までなので学校との両立もしやすくなっています。

そのほかにも、合格した先輩への質問や、ロッカーや自習室、合格した場合の報奨金などの特典が付いてきます。
細かいことは調べてみてください。経理研究所ホームページはこちら

公認会計士は、合格に4000時間ほど必要と言われており、モチベーションの維持や、難易度の高さから挫折率も高いです。そこを乗り越えるためにも経理研究所に入り、勉強仲間を作ったり、合格した先輩に質問してみたり、自習室が使えたりといった特典やサポートを活用するのは合格に近づく一歩になると思います。

簿記講座

まずは「簿記講座」から始めましょう。経理研究所は簿記2級を取らないと入室できないので、まずは簿記を習得するところから始めます。簿記の講座は経理研究所が提供しているので、その講座を受講するのが良いと思います。筆者自身、3級は独学でとりましたが、2級は簿記講座を受講しました。簿記講座は「資格の学校TAC」の講座を受講しました。TACのほかに、「資格の大原」も簿記講座を提供しています。

会計士講座

会計士講座は、提携校のTACと大原が提供している「計算基礎クラス」とここからつながる「会計士本科クラス」があります。計算基礎クラスは日商簿記1級および全経簿記上級の合格を目指す講座で、会計士試験の会計学分野をやります。

協力校の「資格合格クレアール」や「CPA会計学院」などの会計士本科クラスを選択することもできます。

経理研究所公認会計士試験合格者数

年度20242023202220212020
明治大学関係者5166555043

https://www.meiji.ac.jp/netsc/accounting_lab/pass_exp/pass_exp.html より作成

このようになっており、2025年3月1日現在で、2024年度の合格者51名、うち39名が現役で合格となっており、現役合格も狙えるようになっています。

この実績のほとんどがTACと大原の計算基礎クラスから簿記1級を取得し、本科クラスに進んだ人となっており、CPAの実績は経理研究所内ではほぼ全くありません。(筆者はCPAをえらびましたが・・・。)もちろん、経理研究所に所属せずに個人的に予備校に申し込んでいる人もいます。

明治大学の大学別合格者数ランキング(明治大学経理研究所調べ)は、慶応義塾大学の171人、早稲田大学の131人に次いで、81人で3位となっています。

CPA会計学院の申し込み

8月12日の9:00頃に銀行振り込みより申し込みを完了させました。コースは1.8年速習コースの通学・通信併用講座に申し込みました。12:00頃には振込確認のメールが来て、受講生専用サイトにログインできるようになりました。

CPAに個人で行く場合、同じコースだと810,000円のところ、経理研究所を通して申し込んだ場合、2割引きとなり、162,000円を引いた648,000となり、お得です。

通信講座、通学・通信併用講座の場合、教材が1週間以内に発送されるそうです。通学講座の場合は校舎に取りに行きます。

申し込み時点での勉強の方向性

筆者は通学・通信併用講座なので、CPAの校舎の自習室が使えるので積極的に自習室に通おうと考えています。

学習ペースは、「標準日程表」という自分の選んだコースに合わせて組まれた計画に遅れないように授業を消化して毎回の授業毎で理解をすることに重きを置こうと考えています。そして、答練(答案練習という小テストのようなもの)で満点をとれるように勉強をしていく予定です。

また、復習は「エビングハウスの忘却曲線」に沿って復習をすることで、長期記憶に繋げようと思っています。答練の間違えたところは、テキストで振り返りながら理解しきってから次の学習に進んでいきます。

財務会計論の計算、理論、管理会計論の簿記科目は植田先生の講義で進めようかなと思っています。植田先生は、「CPAカレッジ」というYouTubeチャンネルをやっていて、授業に関連した動画も出している、多くの受講生が植田先生の講義を受講しているということから決めました。

教材到着・入館手続き

教材の発想は1週間以内に行うと連絡が来ていたので、教材到着まで時間かかるかなと思っていましたが、8月14日に教材が届きました。思ったより全然早かったのでありがたいです。

教材はこんな感じで、段ボール2つ分届きました。

テキストと問題集を積み重ね高さを測ったところ、約72cm、答練は約15cmとなっていました。(多分誤差は出ますが…)

教材の整理を終えた後は、CPAの校舎に行き自習室などを使えるようにガイダンスを受け、入館証をもらいました。

勉強記録

ここからは、勉強記録をできるだけ残していこうと思います。

8月14日~8月17日

14日に教材が届いたので早速財務会計の計算第1章「現金預金」をやりました。最初の「心に残る講義」で、雑談も含めて面白かったです。講義を見て終わらず、問題ベースで復習していこうと思います。

15日には財務会計のカリキュラムが理論なので、理論の第1章をやりました。計算とは違い、理解して覚えることがメインですが、先生の講義が理解重視なので、覚えることを最小化できるので、苦しいようなことはありません。

前日の財計の復習もやりました。下書きの工夫をしながら、考えながら問題を解くように心がけていきます。

17日は同じく財理の第2章、第3章を進めました。カリキュラムだと、財理は第7章まで続くので、早く計算科目をやりたいところではありますが、楽しみながら進めていきます。

その後の夏休みは授業を進めました。

10月20日~10月22日
記事の更新をかなりサボってしまいました。
授業の進捗としては財務を中心に進めていて、連結パーティーを終えました。問題演習をしっかりして身に着けていきたいと思います。

管理はあまり進んでいないのでそろそろ進めていきたいと思います。