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【明治大学のココがすごい!】GMARCHと徹底比較!明治大学の強みを紹介!

【明治大学のココがすごい!】GMARCHと徹底比較!明治大学の強みを紹介!

「なんとなくGMARCHのなかで一番頭よさそうだから・・・」明治大学を受験しようと考えている受験生の皆さんの中にはこんな理由で選んでいる人も多いのではないでしょうか?今回は明治大学がGMARCHのなかで頭一つ抜けている理由を紹介します。

①留学

幅広い留学先【協定校】

「留学にいきたい!」そう考えている方も少なくないのではないでしょうか。グローバル化に伴い明治大学では留学制度に力を入れています。明治大学が2025年1月時点で、59の国と地域の380大学と協定を締結しており、うち46の国と地域の277の大学と学生交流のある協定を締結しているのに対し、学習院大学は2025年2月時点で24の国・地域にある68の機関と協定を締結、青山学院大学は2025年2月時点で世界40以上の国と地域にある180以上の大学と協定を締結、立教大学は2024年10月時点で46の国・地域で協定数は285、中央大学は2025年2月時点でISEP(アイセップ)という世界57カ国、350大学以上あるISEP加盟校に留学する制度があり、法政大学は2024年1月の時点で269大学・機関と海外交流協定を結んでいます。明治大学は国・地域だけでなく協定を結んでいる大学・機関数も最も多いため自分に合った選択がしやすくなります。

金銭面での留学支援【奨学金】

留学は金銭面で厳しい。そう諦めていませんか?助成金面でも明治大学は支援があります。まずは①「明治大学外国留学奨励助成金」です。この助成金は返還の必要のない給付型の助成金で協定留学か認定留学の制度を利用して留学する学生に対し、選考の上支給される助成金です。次に②「明治大学学生海外トップユニバーシティ留学奨励助成金」です。この助成金はスタンフォード大学やコロンビア大学、カリフォルニア大学などの明治大学が指定する海外のトップユニバーシティに協定留学の制度を利用する学生に対する支給です。この助成金も応募資格を満たしているかの選考があります。更に、③「国際化サポート海外留学奨励金」というものもあります。これは2018年度に新設された明治大学生の海外留学挑戦を支援するための制度です。この奨励金制度は,明治大学の発展を期待する人達からの寄付による「未来サポーター募金(国際化サポート資金)」を原資とし,国際教育センターが実施する支援対象プログラムに参加する学生に対し奨励金を支給されるものです。こちらの助成金も選考はあります。また、④「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」という官民協働のもと社会総出で取り組む留学促進キャンペーンもあります。この助成金は学生が自ら定めた明確な目的と意欲的な目標に基づき立案した実践活動の含まれる留学計画を奨学金で支援するものです。明治大学生は明治大学を通じて応募・手続きを行います。明治大学生は明治大学を通じて応募・手続きを行います。そのほかにも外部団体の助成金などがあります。

このように明治大学では幅広い留学先があるだけでなく、自分自身の努力次第で助成金を獲得して留学に行くことができます。そのため、留学したい!という人は明治大学を目指してみてください!

②難関資格

難関資格の代表!司法試験

まずは司法試験についてです。2022年のデータではGMARCHのなかで司法試験合格者が最も多いのは中央大学で、その後に明治大学、法政大学が続きます。明治大学では法曹コースという司法試験に必要な知識を早い時期から効率よく学べるカリキュラムが用意されています。ほかにも予備試験対策答案練習講座という法学部独自で予備試験に不可欠な論文作成に特化した講座があります。さらに、1年次から国家試験指導センター法制研究所のサポートがあります。明治大学国家試験指導センター法制研究所は、法曹や法科大学院(ロースクール)入試を目指す学生に対して、基礎から専門科目まで、合格のステップアップをサポートする大学の直属機関で、辰已法律研究所と提携しています。辰已法律研究所は、設立以来30余年で1万人を超える法曹を輩出した、司法試験受験の名門校です。指導経験豊かな弁護士と、大学教授の連携による指導を特色としています。明治大学法制研究所はこの辰已法律研究所と提携することによって、そのノウハウを余すことなく注ぎ込んだ「明治大学生のための法科大学院入試対策講座&司法試験答案練習会」などを実施するなど、大学独自のカリキュラムがあり、さまざまな法曹養成講座の配備、他大学には類を見ない環境の整備がされています。

GMARCHトップの合格者数!公認会計士【合格者数】

次に公認会計士です。GMARCHのなかで最も合格者数が多いのは明治大学です。2021年が72人、2022年が86人、2023年が103人となっています。続く中央大学は2022年が54人、2023年が55人となっています。明治大学が公認会計士に強いことがわかります。

では、なぜ明治大学は公認会計士を多く排出しているのでしょうか?

明治大学には「明治大学経理研究所」があります。これは1948年に設立された日本初の公認会計士養成機関です。経理研究所では、公認会計士試験合格をサポートする「特別会計研究室」及び「会計士講座」と、大学での学習や将来の就職に役立つ「簿記講座」を設けています。各種講座は大学の授業と資格取得とが無理なく両立できるよう配慮されています。特別会計研究室に入室すると、奨学金などの有利な特典もあります。また、経理研究所は明治大学公認会計士会の支援を得て、経理研究所出身の公認会計士の方々の協力のもとに運営されているところに特徴があります。これらの講座のほとんどが5限終了後や土曜午後に和泉キャンパスで行われます。そのため、自分にあったコースを授業に支障なく選ぶことができます。

このように、明治大学は難関資格取得のための機関や講座が充実しています。難関資格取得を考えている受験生はぜひ明治大学を目指してみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?今回は明治大学がGMARCHの中で頭一つ抜けていると言われる理由を留学と難関資格取得の観点から紹介しました。ぜひ留学や難関資格取得を目指して明治大学を目指してみてください!
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