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【受験攻略】地方出身明大生が実体験をもとに受験の流れやポイント徹底解説!

【受験攻略】地方出身明大生が実体験をもとに受験の流れやポイント徹底解説!

この記事では、地方から上京して明治大学を受験する未来の明大生に、受験前日、当日に注意するべきポイントを、過去の筆者の体験談を踏まえて徹底的に解説していきます。

①地方出身者が注意すべきポイント ~地方と東京の環境の違い~

まず私が上京して受験するうえで一番気を付けるべきだと思うポイントは、ずばり公共交通機関の複雑さです。この記事の筆者である私は静岡県のド田舎出身で、基本的には電車は1両か2両で、30分に1本電車が来ればいい方でした。もちろん乗り換えなんて存在しませんし、一駅に何路線も乗り入れているという駅はありませんでした。

よく「ダンジョン」としても称される新宿駅や渋谷駅には、何本もの路線が乗り入れ、私は1年間東京で生活をしてきましたが、今ですら迷います。受験生ならなおさらです。初めての東京で、迷うことなく乗車するホームまでたどり着き、スムーズに目的地までたどり着くことは至難の業であるともいえるでしょう。

そのため、地方から上京して大学を受験するという人は、ぜひ受験前に実際に自分が利用するルートを把握し、宿泊場所から明治大学に一度行ってみることをおすすめします。実際に行ってみることで当日に迷うことなく受験会場までスムーズにたどり着くことができますし、無駄な不安や負担を減らすことができます。

また公共交通機関の遅延も考慮するべきポイントです。これは個人的な感想ですが、東京の電車はしょっちゅう遅れます。そのため、公共交通機関の遅延の影響を最小限に抑えるため、受験当日は利用する路線を1路線か2路線にすることをおすすめします。そうすることで移動の時間も最低限にすることができ、また乗り換えによる負担も減らすことができます。

私は受験当日、巣鴨駅前のホテルに宿泊し、山手線と京王線を乗り継いで明大前駅まで向かいました。所要時間は約30分ほどで、特に大きな問題を抱えることなく無事にたどり着くことができました。新宿駅の乗り換えは必須でしたが、新宿駅は渋谷駅ほど複雑ではなかったため、乗り換えもスムーズに行うことができました。

②受験前日の過ごし方 ~前日にすべきこととは?~

次に受験生が注意すべきだと感じるポイントは、前日の過ごし方です。

受験前日の過ごし方としてまず第一に必要なこと、それは「早く寝ること」これに限ります。

「え?そんな些細な事?」とは思うかもしれませんが、僕は受験前日、緊張となれない環境でなかなか寝付けず、結局眠りにつけたのは深夜1時頃でした。22時ごろにはベッドに入ったのですが、自分が環境の変化に弱いということもありあまり睡眠をとることができず、翌日の試験には寝不足の状況で臨まなければいけませんでした。受験の本番その日のために死ぬ気で努力して積み上げてきたものが水の泡になってしまうなんてことは受験生性本人や本人や本人やご家族、支えてきてくれた人たちにとっても望まれないことです。一生の後悔になってしまわないためにも、睡眠や自身の体調コントロールには細心の注意を払い、本番に全力を注げるようにしましょう。

これは地方出身の学生にかかわらず、すべての学生に共通するポイントだと思いますが、受験前日には、基礎の復習をおすすめします。すべての知識は基礎の上に成り立っているし、どの教科でも基礎が不十分であればすなわち受験で戦い抜くことができないと思います。私は受験期夏休みが終わるころまではずっと基礎を勉強していました。基礎とはすなわち、英語で言えば単語や文法です。この2つができなくて長文が読めるなんて受験生はなかなかいません。フィーリングで読めたとしてもそれには限界があります。じゃあ何から始めればいいのかと疑問を抱く受験生のために、我々EBMでは様々な参考書ルートをまとめた記事をアップしていますので、そちらにもぜひ目を通していただきたいです。

③受験当日の過ごし方 ~合否は「朝」の過ごし方によって変わる~

次に受験当日の過ごし方についてです。当日に一番気を付けること、それは受験が始まる3時間前に起きるということです。人間の脳は、起床の3時間後がゴールデンタイムであるという研究結果は有名な話です。またブドウ糖の摂取も重要です。ブドウ糖には、摂取することで脳に栄養が供給され、脳の活性化や疲労回復といった効果があります。朝十分な準備をすることによって、120%の実力が発揮されるでしょう。同じく公共交通機関の運行状況もチェックしておきましょう。遅延やダイヤの乱れにより受験に影響が出るあと感じた場合には迂回することも選択肢の一つです。早く起きることによって、自分に様々な選択肢が生まれ、ゆとりをもって受験会場に移動することができます。

また当日の荷物の再確認も出発前に行いましょう。受験票を忘れてしまった場合、再発行などの措置もありますが、自分の精神的負担につながるだけです。自分も受験当日に腕時計を忘れてしまい、大学構内のコンビニで買うことはできましたが、動揺や不安からその日受験した学部には不合格になってしまいました。

④まとめ

今回の記事では、主に地方から上京し明治大学を受験する未来の明大生に向けての受験のコツや過ごし方についてまとめました。

とにかく地方の受験生からしてみれば、人の多さや公共交通機関の複雑さから考えても東京という場所は道の場所であることは間違いないです。この記事では私の個人的な考え方や実際の体験談を交え、ポイントを解説させていただきました。

この記事が、将来明治大学を受験する方にとって少しでも助けになれば幸いです。皆さんと明治大生として将来お会いできることを願っています。

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