明治大学合格を目指す皆さん、こんにちは。併願校選びは、合格戦略の重要な鍵を握ります。しかし、どのようにして併願校を決めればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。そんな人のために本記事では、入試形式を軸に、第一志望の対策を最大限に活かせる併願校の選び方を解説。明治大学の入試形式を踏まえ、おすすめの滑り止め校と併願校を具体的な入試情報と共にご紹介します。効率的な受験戦略で、第一志望合格を勝ち取りましょう!
※本記事に記載されている情報は2025年4月現在のものです。最新の情報は大学ホームページを必ずご確認ください。
①【形式を統一】併願校の決め方
皆さんが併願校を決めるにあたってまず考えるべきことは、入試形式になります。どういうことかと言いますと、科目の数・科目の種類・配点・英検利用の有無などなど、各大学各学部によって形式が異なります。もし第一志望の大学と併願校で形式が大きく異なっていると、それぞれに対策する必要が出てきてしまいますので、それでは第一志望の対策に時間が割けなくなってしまいますよね。それでは第一志望なんて到底受かりません。なのでまずは自分の第一志望の形式を理解し、その上でその形式に近い形式の大学を探すのが良い戦略と言えるでしょう。また、当記事ではほとんど触れませんが、入試形式以外にも、入試日程やキャンパスの立地、試験の特徴など併願校を選ぶ上で考えるべき要素はいくつもありますので、それらも合わせて踏まえながら最適な戦略を立てていきましょう!
それではここから本題に入りたいと思います。この記事を見てくれている人のほとんどは明治大学を第一志望にしているんじゃないでしょうか。なのでまずは、明治大学の入試形式から一緒に確認していきましょう。明治大学文系学部の入試形式は、ほとんどの学部が英語+国語+選択科目の3教科受験・英語の配点高めという文系では最もオーソドックスな形式を採用しています。学部によって多少の違いはありますが、特殊な形式はほとんど使われていませんので併願校の候補はたくさんあるのがありがたいですね。ですので明治志望の方が併願校を探すときは、近い形式の大学を探すというよりも特殊な形式を採用している大学をなるべく避けるという方が考えやすいかもしれません。ここまでの話を踏まえた上で、ここからは筆者おすすめの併願校・滑り止め校をご紹介させていただきたいと思います。
明治大学HP https://www.meiji.ac.jp
②【安全第一】おすすめの滑り止め校3選!
当記事では明治大学が属する大学群・MARCHを基準に、MARCH以上を併願校、MARCH未満を滑り止め校として取り扱わせていただくことをご了承ください。それではまずは滑り止め校を全部で3校紹介して行きたいと思います。
学習院大学

引用元:https://www.univ.gakushuin.ac.jp
一つ目は、GMARCHという括りも聞き馴染みのある最もMARCHに近い大学、学習院大学をご紹介します。学習院大学は各学部に2種類の入試形式があり、定員も受験者も多いオーソドックスなコア入試と、定員が少なく形式が若干特殊なプラス入試があります。コア入試の方はほとんどの学部で明治と似た形式ですので、ストレス無く受験できるため明治志望の方にとってはとても併願しやすいのではないかと思います。同日のコア入試とプラス入試は併願できませんのでご注意ください。
学習院大学HP https://www.univ.gakushuin.ac.jp
成蹊大学

引用元:https://www.seikei.ac.jp/university/
二つ目は、吉祥寺のキャンパスを構え、成成明学独國武の最難関とも言われる成蹊大学をご紹介します。明治大学和泉キャンパスと電車一本という位置関係にある成蹊大学は、明治志望に大人気な併願校のひとつです。成蹊大学の入試形式の特徴の一つは、経済学部の入試形式がかなり特殊ということです。難易度も高いことで有名ですので、経済学部を志望する方にはあまりお勧めできないというのが正直なところです。しかし、法や経営に関しては形式がほとんど同様で、また、ほぼ全てマークシート形式になっていますので、併願校に適しているのは間違いないでしょう。ぜひ選択肢の一つに考えてみてください!
成蹊大学HP https://www.seikei.ac.jp/university/
東洋大学

引用元:https://labo.dormy-ac.com/toyodaigaku/
滑り止め校紹介ラストは、日東駒専のトップ・東洋大学です。巷ではTMARCHなんて言葉を耳にすることがあるほど近年力をつけており、日東駒専のトップであることを疑う人がもういないほどの言わずと知れた有名大学である東洋ですが、その入試の特徴は、英語重視や最高点重視など自分の特徴に合った形式を選べることです。これによって、明治に限らずMARCH以上を受ける人にとって最適な滑り止め校候補になっています。都心に本キャンパスを構え、殿堂入りするほどの学食を持つ東洋大学にしっかりと合格できれば、大きな安心材料になるのは間違いありませんね。
以上お勧めの滑り止め校を三つご紹介しました!どれも侮っていては平気で滑る難易度ですので、明治に時間を割きつつ最低限の準備をして挑みましょう!
東洋大学HP https://www.toyo.ac.jp
③【合格掴み取れ!】おすすめ併願校3選!
続いては、明治大学と共に受験することを強く勧めたい、難易度同等以上の併願校を全部で3校紹介したいと思います。
中央大学

引用元:https://www.toshin-daigaku.com/detail.php?id=130
一つ目は、伝統と実績を誇り、法学部が特に有名な中央大学をご紹介します。多摩キャンパスの広大な緑は、都心にありながら落ち着いた学習環境を提供しています。中央大学の入試形式は、学部によって特色がありますが、全学部統一入試や学部個別入試など、明治大学と共通する科目で受験しやすい形式が多くあります。特に文学部や経済学部など、明治大学にも同様の学部がある場合、対策の知識を活かしやすいでしょう。また、中央大学も記述式の問題が出題される学部があるため、記述対策も行っておきたい明治大学志望の方には、良い練習になるはずです。
中央大学HP https://www.chuo-u.ac.jp
法政大学

引用元:https://www.taisei.co.jp/works/32147.html
二つ目は、都心に複数のキャンパスを持ち、多様な学部を持つ法政大学をご紹介します。特に市ヶ谷キャンパスは都心に位置し、アクセスも良好です。法政大学の入試形式の多様性は、併願戦略を立てる上で大きなメリットとなります。一般入試では、学部によって試験科目や配点が異なるため、自身の得意科目を活かせる学部を選択することが重要です。特に、明治大学と試験科目が共通する学部を重点的に対策することで、効率的な学習が可能です。また、法政大学では英語外部試験利用入試を導入している学部もあり、英語の資格を持っている場合は、これを活用することで有利に受験を進めることができます。さらに、共通テスト利用入試も実施しており、共通テストの結果次第では、新たな合格のチャンスを掴むことができます。
法政大学HP https://www.hosei.ac.jp
早稲田大学

引用元:https://www.school21.jp/column/uncategorized/waseda-university-entrance-exam-schedule/
三つ目は、日本の私立大学の最高峰の一つである早稲田大学です。多様な学部と国際的な環境は、常に多くの受験生にとって憧れの的です。早稲田大学の入試は、学部ごとに大きく形式や難易度が異なりますが、明治大学よりも難易度の高い問題に挑戦することで、自身の学力をさらに高める良い機会となるでしょう。特に、文学部や文化構想学部、社会科学部などは、論述式の問題が多く出題されるため、高度な読解力や表現力を養う上で非常に有益です。明治大学合格を本気で目指すなら、早稲田大学への挑戦は、自身の可能性を広げる上で重要なステップとなるはずです。
早稲田大学HP https://www.waseda.jp/top/
以上、明治大学志望の皆さんにおすすめの併願校を三つご紹介しました。これらの大学も決して簡単ではありませんが、明治大学合格という目標に向かって努力する中で、ぜひ挑戦してみてください。
いかがでしたでしょうか。この記事では、明治大学合格を確実にするための併願校選びについて、入試形式を重視する考え方と、おすすめの滑り止め校・併願校を具体的にご紹介しました。各大学の入試形式を理解し、戦略的に受験することで、合格の可能性は大きく高まります。本記事を参考に、最適な併願校を選び、自信を持って受験に臨んでください。皆さんの合格を心から応援しています!この記事が参考になった方は、高評価・共有をよろしくお願いします!

