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【明大祭2025】明治大学の学園祭が11月1日〜3日に開催!5万人が訪れる文化と交流の祭典

【明大祭2025】明治大学の学園祭が11月1日〜3日に開催!5万人が訪れる文化と交流の祭典

学生が創る、秋の一大イベント「明大祭」とは?

秋の恒例行事として毎年注目を集める、明治大学の学園祭「明大祭(めいだいさい)」
2025年は、11月1日(土)〜3日(月・祝)の3日間にわたり、明治大学 和泉キャンパス(東京都杉並区永福町)で開催されます!

「学生による、学生のための文化祭」として長年親しまれてきた明大祭は、毎年約5万人前後が訪れる都内屈指の規模を誇ります!!模擬店・ステージ・展示など、150を超える団体が参加し、大学と地域、そして社会をつなぐ交流の場としても定着しています。

明大祭の最大の魅力は、その多彩な企画内容です。
和泉キャンパス全体を使い、学生たちが自由な発想で企画を展開する。中でも注目を集めるのが模擬店エリア。焼きそば、からあげ、タピオカなどの人気グルメが並び、訪れた人々で賑わいます!食べ歩きしながらキャンパスを巡るのも、明大祭の定番スタイルです!
筆者は去年ポテトを揚げてました!

また、屋外ステージや講堂ではバンド演奏、ダンス、チアリーディング、お笑いライブ、トークショーなどが連日行われ、明治大学の若いエネルギーがキャンパス中に響き合います。去年のダンスサークル可愛かったなぁ、
文化系サークルによる展示企画や体験イベントも豊富で、美術部・写真部・心理学研究会などがそれぞれの分野で創意工夫を凝らした展示を行っています!

特に近年は、地域とのコラボ企画や子ども向けのワークショップなど、社会とのつながりを意識した取り組みも増えており、近隣の小学校の子供たちの作品の展示も今年は行っているそうです!
まさに「大学と地域社会をつなぐ文化祭」として、明大祭は進化を続けています!

明大祭公式ホームページはこちら

明治大学の伝統を受け継ぐ「明大祭」の歴史

明大祭の始まりは1946年。
戦後間もない混乱期に、学生たちが「文化と自由の場を取り戻そう」と立ち上がったのが起点とされて以来、70年以上にわたり続く伝統行事として、明治大学の象徴的イベントへと発展しました。

現在は明大祭実行委員会が中心となり、企画立案から運営、安全管理、広報活動に至るまで全て学生が行う。
2020年代にはコロナ禍でオンライン開催を余儀なくされた時期もあったが、2023年以降は完全対面で復活。2024年の第140回明大祭では約4万人が訪れ、活気を取り戻しています!去年もおお盛り上がりでした。

2025年のテーマは「学生の力で、社会を動かす」。大学という枠を超え、学生が主体的に発信する文化祭として、より一層注目を集めています。
和泉キャンパスは新宿から電車で約10分とアクセスが良く、学生だけでなく家族連れや卒業生、受験を控えた高校生など幅広い層がキャンパスを訪れます。
また、同時期に生田キャンパス(川崎市)で「生明祭」が行われるため、秋の明治大学はまさに「文化の季節」となります!

来場者は毎年5万人超!“学生が創る街”のような3日間

明大祭の来場者数は、例年4万〜5万人、多い年では6万人を超えるといわれています。
運営に関わる学生数は約8,000人、参加団体は150以上。まさに「学生が作る街」と呼ぶにふさわしいスケールです!

当日はキャンパス全体が一体となり、笑顔と音楽に包まれる。模擬店の香ばしい匂い、ステージから響く歓声、そして来場者の楽しそうな表情。そのすべてが明治大学の“青春そのもの”を体現していると実感しています!

SNSでは「#明大祭2025」や「#明治大学学園祭」といったハッシュタグも毎年盛り上がり、全国の高校生やOB・OGがその様子を見守ります。
学内にとどまらず、社会へと発信する「学生文化の祭典」としての存在感を年々高めています!

明治大学文化祭の魅力は「学生のエネルギー」そのもの
明大祭は、単なる大学の文化祭ではなく、学生がゼロから企画し、仲間と協力し、数万人を迎えるまでの全てを経験する、まさに学生生活1盛り上がるイベントです!

まとめ|秋は「明大祭」で学生の情熱を感じよう

11月上旬の3日間、明大前駅周辺は学生と地域の熱気に包まれます!
文化、音楽、グルメ、そして人のつながり、すべてが詰まった「明大祭2025」は、訪れる人にとって忘れられない秋の思い出となること間違いなしです!!

学生の力が街を動かす3日間。
あなたも今年の秋、明治大学 和泉キャンパスでその熱気を体感してみてはいかがでしょうか!!