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【明治大学受験】明治大学付近の明大生が実際に使ったおすすめホテルを紹介!

【明治大学受験】明治大学付近の明大生が実際に使ったおすすめホテルを紹介!

地方出身の受験生は受験数日前からに東京にきて宿泊して受験に臨むと思います。今回は和泉キャンパスと駿河台キャンパス付近の宿泊施設を紹介していきます。実際に明大生が泊まった施設も紹介するので参考にしてみてください。

①キャンパスの位置確認

1.和泉キャンパス

まずは和泉キャンパスの位置を確認していきます。和泉キャンパスは京王線や、井の頭線沿いの明大前駅の近くにあります。

駿河台キャンパス

続いて駿河台キャンパスの位置を確認していきます。駿河台キャンパスは和泉キャンパスと比べてアクセスしやすくなっています。駿河台キャンパスへは主に以下の行き方があります。(明治大学ホームページより引用)

  • JR中央線・総武線/御茶ノ水駅(駅番号:JC03・JB18)下車徒歩約3分 
  • 東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅(駅番号:M20)下車徒歩約3分 
  • 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅(駅番号:C12)下車徒歩約5分
  • 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅(駅番号:I10・S06・Z07)下車徒歩約5分

②おすすめホテル紹介

ホテル選びにあたり、考えたいのは併願校との兼ね合いや電車での移動のしやすさです。これからあげるのは一例として参考にしてみてください。

③明大生が実際に使ったホテルと実際の声

1人目(経営学部Tさん):アルカディア市ヶ谷
併願校として法政大学を受けていました。そのため、法政大学を2個受験してアルカディア市ヶ谷に泊まり明治大学へもそのまま行きました。とにかく立地が良かったです。市ヶ谷駅から和泉キャンパスまで電車で一本だったので明治大学にも行きやすいです。

2人目(経営学部Kさん):アパホテル(巣鴨)
地方出身であるため、併願校である青山学院大学と明治大学に30~40分で到着できる駅を選びました。アパホテルは駅から近い場所にあることが多く、また料金もそこまでかからないことから連泊にも向いていると思います。地方出身の私にとっては乗り換えという物自体が不慣れなものであったため、できるだけ乗り換えの数を減らし、前日も実際に試験会場に行き、当日にミスをしないようにしました。

3人目(国際日本学部Mさん):アパホテル(新宿)
実家は関東圏ではあるので、連続で受験がない日は電車で行きましたが、電車だとかなり時間がかかるため、連続した日は宿泊しました。併願校として立教を受けて、その日と明治大学文学部が連続だったのでその日は新宿アパホテルに泊まって文学部を受けに行きました。アパホテルは数が多く、駅近なのでおすすめです!

④地方出身明大生からの注意点

1.ホテルの予約は早めにとれ!

明大生の中には「11月中旬にとったけどめっちゃ遅い方だったよ。どこもかしこも埋まってた。」と言っている人もいます。そのため、受験校を決めたら早めにホテルの予約を取るべきだと言えます。

2.時間に余裕を持つ

東京の路線は複雑です。特に、新宿駅は迷子になる可能性も高いので事前にホテルから大学までの行き方を下見しておいた方がベターです。
実際、地方出身の明大生は「自分が使うルートを確認して宿泊先からキャンパスまで1回行ってみた方がいい。そうすれば迷うことも無いし無駄な不安も無くなる。」と言っていました。
また、電車が遅延することも考慮しておきましょう。当日どんな理由で遅延するかは誰にも分かりません。路線によっては朝は長蛇の列になっており電車を2本見送らないと乗れないというようなことも起こりえます。そのため、時間には余裕を持って出発するようにしましょう!

⑤不安がたくさんある地方出身受験生へ

プレッシャーの大きい受験を慣れない東京で受けるため不安が沢山あると思います。しかし、この不安を少しでも解消するためにこちらの関連記事を見てほしいです。
関連記事 【受験攻略】地方出身明大生による受験の流れやポイント徹底解説!
これは実際に地方出身の明大生が書いた生の声で出来た記事です。参考になると思います。

まとめ

今回は地方出身受験生におすすめのホテルを紹介してきました。移動などがあり大変だとは思いますが、明大生が実際に利用したホテルと経緯も載せてるので自分の状況に合わせてホテル選びをしてみて下さい。