明治大学を志望する、またはMARCH合格を目指す受験生のみなさんこんにちは。
「数学選択って文系受験では不利なんじゃないの?」
「文系数学って何をどう勉強したらいいのかわからない……」
そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。しかし、実は 文系数学こそMARCH合格の裏技 になり得る選択肢です。理由は単純で、数学選択者が少ないため競争率が低く、うまく対策すれば得点源にできるからです。
とはいえ、数学が得意でないと感じる人が独学で進めるのは不安がつきもの。そこでこの記事では、MARCH文系における数学選択で合格を勝ち取るために、私自身や多くの合格者が愛用してきたおすすめ参考書を 4冊 に絞ってご紹介します。
当記事を読み進める前に、文系数学とはどのような入試形態で、どのような人におすすめでどのように勉強を進めていけばいいかまとめた記事をすでに当サイトでは掲載しています。まずはそちらを読んでいただいた上で、当記事を読破していただくことを推奨しておりますので、よろしければ以下のリンクから飛んでみてください!
【穴場?泥沼?】数学受験明大生が実際に感じた私立文系で数学を選ぶメリットとデメリット
「文系数学で逆転合格したいなら、もう悩む時間はもったいない!」
先に言っておきます。ここでの決断の早さが、数ヶ月後にライバルたちとの大きな差となって現れます。この記事で紹介する参考書は、実際にMARCH合格者たちが使い込んだ“結果が出る”鉄板アイテムばかり。
筆者は皆さんに本当に合格を掴み取っていただきたいので、なんと各参考書の購入リンクをamazonと楽天それぞれ貼ってあります!読みながらその場で手に入れて、今日から本気の逆転ルートに踏み出しましょう!
合格に必要なのは、才能じゃなくて「正しい努力の仕方」と「スタートの早さ」です。
それでは早速参考書の紹介に参りましょう!
Contents
文系数学で合格を狙うならまずはこの1冊!基礎力を固める『基礎問題精講』
文系数学選択の最初のハードルは「基礎の抜けを埋めること」です。そこで私が強くおすすめしたいのが 旺文社の『基礎問題精講』シリーズ です。
『基礎問題精講』の特徴
- 解説が非常に丁寧で、初学者でも理解できるように設計されています。
- 「基礎」と銘打っていますが、決して簡単すぎる問題だけではありません。MARCHレベルの入試で頻出の典型パターンをしっかり網羅しています。
- 例題+精講(詳細な解説)+類題という構成なので、パターン暗記が自然と身につきます。
使い方のポイント
- 例題をとにかく自力で解くことを意識
最初は時間がかかってもかまいません。とにかく「なぜこの解法になるのか」を理解するまで粘りましょう。 - 間違えた問題は、精講の解説を声に出して読む
音読することで、ただ目で追うだけよりも記憶の定着率が高まります。 - 繰り返し解くことで「自分の型」を作る
1周で終わりにせず、最低でも3周。1周目で理解、2周目で確認、3周目で自信に変えるイメージです。
標準演習の決定版『文系数学の良問プラチカ』
次に紹介したいのは、文系数学の総仕上げにぴったりな一冊、『文系数学の良問プラチカ』(河合塾シリーズ) です。
『プラチカ』の魅力
- 文系数学の「典型的かつ良問」が厳選されており、無駄がない。
- 入試本番で問われるレベル感が肌でわかるようになります。
- 問題の質が高く、解けたときの手応えが自信につながります。
注意点と使い方
プラチカは基礎が固まった後に使うべきです。『基礎問題精講』をきちんとやり込んでから取り組むことで、「解ける感覚」が養われます。解説はやや簡潔なので、どうしてもわからないときは別の参考書や学校の先生に質問するのもアリです。
計算力を武器にする『合格る計算』
MARCH文系数学では「計算力」がそのまま得点力になります。大問の途中式で計算ミスをして失点するのは、文系数学受験生の大きな落とし穴です。
そこでおすすめしたいのが、『合格る計算』(文英堂) です。
『合格る計算』の魅力
- 計算ミスを防ぐための「テクニック」と「考え方」を身につけられます。
- 苦手な分野の計算を集中的に鍛えられます。
- 1日10分でも進められる構成なので、スキマ時間の活用に最適です。
使い方のポイント
- 毎日数ページずつ進める習慣をつけましょう。ルーティーン化が大切です。
- 解けた問題でも、「スピード」「正確さ」を意識してタイムを計って解き直すと効果的です。
ここだけは外せない王道参考書!『青チャート』
最後に、やはり触れておくべきなのが 『青チャート』(数研出版) です。
『青チャート』の特徴
- とにかく網羅性が高く、解法パターンの辞書的役割を果たします。
- 例題が豊富で、「この問題にはこの解法」という定番パターンが体系的に身につきます。
- 解説が丁寧で、解法の意味を理解しながら進められます。
文系数学での『青チャート』の使い方
青チャートは全問解く必要はありません。むしろ 文系数学に必要な頻出分野・頻出例題をピックアップして使う のがコツです。
特に以下の単元は重点的に青チャートの例題を確認しましょう。
- 二次関数・図形と計量・データの分析
- 三角関数・指数対数関数・微積分の基本問題
- 数列・ベクトルの基本パターン
また、青チャートは「解けなかった問題の解説を熟読→自分で再現する」ことに意味があります。青チャートを使う際も、1周だけではなく 間違えた問題は必ず解き直し をしましょう。
いかがでしたでしょうか。文系数学は「選ぶ人が少ない」「対策をすれば社会科目より高得点が狙いやすい」という大きなメリットがあります。しかし、正しい参考書選びと正しい使い方をしなければ、そのポテンシャルを十分に引き出すことはできません。
今回ご紹介した参考書をまとめると以下の通りです。
| 参考書名 | 目的 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 基礎問題精講 | 基礎固め | ★★★★★ |
| 文系数学の良問プラチカ | 標準・頻出良問の演習 | ★★★★★ |
| 合格る計算 | 計算力アップ | ★★★★☆ |
| 青チャート | 辞書的活用・網羅学習 | ★★★★☆ |
この4冊を中心にすれば、初学者~中級者の文系数学対策において、基礎→標準→応用→補強の流れがきれいに構築できます。これらの参考書をうまく組み合わせて徹底的にやり込むことで、MARCH合格は確実に近づきます。数学選択に迷っている受験生は、ぜひチャレンジしてみてください。
そして、ここまで読んでくれた皆さんはきっと用済みな話だと思いますが、念の為最後にもう一度言っておきます。いま迷っている時間も、ライバルたちは勉強を進めています。文系数学で差をつけたいなら、最初の一歩は“参考書選び”です。この記事で紹介した4冊は、どれも実績ある王道の教材。
Amazon・楽天の購入リンクから今すぐ手に入れて、合格への勉強ルートをスタートしましょう!
合格を引き寄せるのは、「行動した人」だけです。合格は、この記事を読み切ったあなたの手の中にあります!
他にも明治大学のキャンパスライフやおすすめスポットの記事をたくさん掲載しています。ぜひ他の記事もチェックして、明治大学での大学生活にワクワクしてもらえたら嬉しいです!この記事が参考になった方は、高評価・共有をよろしくお願いします!
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