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【天王山】夏休みを制して受験を制す!夏休みの過ごし方一から解説!!

【天王山】夏休みを制して受験を制す!夏休みの過ごし方一から解説!!

夏休みに勉強を沢山して周りと差をつけたい!と思う方や周りとの遅れを取り戻したい!と考える受験生は多いと思います。筆者は夏休みにほぼ毎日10時間以上の勉強で周りとの差を縮め、明治大学合格に繋げました。今回は、筆者の夏休みの過ごし方を紹介していきます。

①毎日長時間勉強するための秘訣を徹底解説

長時間勉強やらないといけないのに体が動かない・・・なんてことありますよね?もしかしたらモチベーションに頼って勉強していませんか?これでは継続して勉強時間を確保することは難しいです。では、どうすれば継続できるのか。答えは計画習慣です。夏休みの間に何を勉強するのか、どれだけ勉強するのかの計画を立て、できるだけ計画通りに勉強する習慣を作ります。まずは計画の立て方を紹介していきます。

②計画の立て方

長期計画

まずは夏休みを通して何を勉強するのか、どの参考書をやるのか、どれだけやるのかをルーズリーフなどに箇条書きでいいので書き出してみましょう。例を示しますので、自分でもやってみてください。

英語

  • ターゲット 1日100語
  • 速読英熟語 1日5トピック
  • ネクステ(文法・語法) 1日4分の1
  • 前日の長文の音読
  • ルールズ3
  • ポラリス2

国語

  • 古文単語 1日50個
  • 古文文法 1日3トピック
  • 富井の古文読解
  • 古文ポラリス1
  • 開発講座
  • アクセス発展
  • キーワード

歴史

  • 日本史教科書
  • 実力をつける100題

このように進めたいところまで、またはやらなければいけないことを書き出します。毎日やるものは1日どれくらいやるのかも書いていました。

全体でどこまで勉強を進めるかを書き出し、自分がどれだけやるのかを明確にしたら次に毎日どれくらいやるかを書き出していきます。人によっては1週間単位の計画を立ててもいいと思います。

短期計画

ここでは、毎日自分が何時に何をするのかを書いていきます。そこでまず筆者がやったことは寝る時間と起きる時間を固定するということです。毎日勉強するためにはやることをルーティン化して機械的にこなしていくことが大切だと感じました。

起きる時間に関しては、朝早くから勉強したいからと言って無理して起きなくてはいけない時間に設定するのはおすすめできません。理由は、予定通りに起きれなかった場合1日グダってしまう可能性が高いからです。そのため、自分が起きれる時間に設定しましょう。

起きてから何をやるのかというのも毎日同じことをやっていました。何をやるかが決まっていないとこれもスムーズに1日の予定が進むことが難しくなります。

必ず同じ時間というわけではありませんが、筆者は大体このようにやっていました。

  • 4:50~5:00起床・勉強の準備
  • 5:00~6:00読み込み
  • 6:00~6:30ご飯食べたりする
  • 6:30~8:40日本史や前日の復習
  • 8:40~9:00図書館に行く
  • 9:00~12:00英語長文、現代文一題ずつ
  • 12:00~13:00休憩
  • 13:00~14:30古文(読解)
  • 14:30~17:00歴史
  • 17:00~20:00毎日回すもの(英単語、熟語、文法、キーワード、古文単語、文法など)
  • 帰宅後=21:50 ご飯やお風呂、終わらなかったものor歴史

筆者は朝型なのでこのようなスケジュールですが、自分の生活スタイルに合わせて予定を立てましょう。やることの分量としては頑張れば終わるくらいがちょうどいいと思います。多すぎたり、少なすぎたりしないようにしましょう。

③勉強法 ポモドーロテクニック

英語長文や現代文、古文の問題演習をしている時は集中が続くと思います。ですが、単語や文法、熟語、解釈、読解の参考書、歴史をやっている時は集中し続けられないという人が多いと思います。長時間勉強していても、集中していなければ記憶に残りにくくなります。ここでぜひ試して欲しいのがポモドーロテクニックという勉強法です。これは25分勉強して5分休憩というサイクルを繰り返すものです。25分間は単語や文法を集中して進める。25分経ったらすぐにやめて5分休憩に入る。また25分続きをやる。5分休む。というものです。そして、このサイクルを4回繰り返したら、長めの休憩(15~30分)を取ります。ですがキリが悪かったりまだできそうであれば続けても大丈夫です。長めの休憩をお昼だから1時間休憩など柔軟に変更してみてください。

でも、これだと勉強時間減らない?と思う人もいると思います。ですが、集中していないままダラダラ進めるのと、多少時間が減ってでも休憩をとって集中して進めるのでは後者の方が良いと筆者は考えています。集中せずに惰性で進めて頭に残っていなかったらその時間何もやっていないのと変わりません。勉強時間を確保しながら集中して勉強できるポモドーロテクニックぜひやってみて下さい。

④休憩中の過ごし方

休憩中は好きなことをしましょう!筆者は基本音楽を聴くことが多かったです。家にいるときは身体を動かすなどもしました。散歩も効果的だと思います。ただし、TikTokやYouTubeは休憩から戻れなくなる可能性があるので気を付けてください。

まとめ

今回は夏休みの過ごし方を紹介してきました。まずはやるべき事を書き出し、1日毎の予定を立てる。そして予め決めたやることを習慣化して予定を進める。進める時にはポモドーロテクニックを使って集中力を保つ。というものです。

今回紹介したことが合わない人もいると思います。夏休みに入る前に休日を使って試してみてください。その中で自分の勉強法を見つけることが出来れば夏休みを制することが出来るでしょう。満足のいく夏休みにしてください!

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