EBM

圧倒的明治受験生の為の情報サイト【エビン】

  • Instagram
  • X

【高学歴】明大生が通っていた予備校を紹介!!

【高学歴】明大生が通っていた予備校を紹介!!

受験生の皆さん受験勉強は順調ですか?勉強が行き詰まった時は予備校に頼ることも有効な手段です!今回は明大生が実際に通っていた塾5つを紹介します!塾に入ることを検討中の人も休業期間だけ参加しようとしている人も是非参考にしてください。またその塾での勉強の仕方も併せて紹介しようと思います。すでに塾に通っている人もご覧ください!

※河合塾マナビスや代ゼミサテライト、東進衛星予備校など映像授業型の予備校は校舎毎に扱う授業や自習時間が大きく変わります。自分で確認をお願いします。

①【高学歴集団?!生徒の駿台】駿台予備校

1つ目は駿台予備校です。かつては「生徒の駿台」と呼ばれ、旧帝大や医学部志望が多いため生徒の学力は高いです。これらの刺激は駿台全体の学力やモチベーションをアップします。全体的に国立思考の部分もありますが明治の合格者数は3709人と多数の合格者を出しています。駿台は50分授業を展開していて、高校の授業と同じ時間なので受験生にとっては集中しやすい時間です。また直前講習では明治大学独自の授業が設置されています!過去問の解き方を駿台のカリスマ講師が教えていただけます。ここで余談ですが、駿台の御茶ノ水本校は明治大学駿河台キャンパスに隣接しています!(駿台通ったらほぼ明大生ってことぉ??)しかし校舎が全国で少ない点と講師の当たりはずれがあることは注意して選ばなくてはいけません。特に講師が合わないと精神的にも辛いので授業名だけではなく講師まで調べて受講することをお勧めします!

自習室の開放時間は校舎や曜日によって異なりますが8:30~21:00が多いようです。

実力派講師陣と最先端のICT教育で第一志望合格へ!|大学受験予備校 駿台予備学校

②【文系強し!テキストの河合】河合塾

こちらも言わずと知れた大手。かつては「テキストの河合」と呼ばれていました。また初期は文系の指導に力を入れていたことで現在も文系の生徒が多く在籍しています。その証拠に明治大学の合格者数は8741人と圧倒的な数を誇ります。駿台に対して授業時間は90分と長いですが演習の時間も取られていて、演習解説が授業内で完結し定着率が高いことがその魅力です。また大手にもかかわらず校舎が多いことも魅力です。講師に直接指導、質問しにくいという大手塾のデメリットをある程度カバーできています。明治大学単体の直前講習はありませんでしたが、MARCHの英語などの講座は設置されていて明治の過去問を扱い、解き方や考え方を教えてくれるそうです。(あの明治が単体でないだとっ!みんな頑張ろう)

校舎・教室 | 大学受験の予備校・塾 河合塾

③【明治愛を感じられます。講師の代ゼミ】代々木ゼミナール

続いては代ゼミです。昔は「講師の代ゼミ」と呼ばれていましたが、現在は東進にその名を奪われたそうです…少子化により直営の校舎が8校と、かなり減少傾向にある代ゼミですが映像授業も充実しているので他校の授業を受講したり、近くのサテライト予備校でも受講したりできます。代ゼミは明治の合格者数を公表していませんでした(ムムッ、怪しいですねぇ)。ただ合格者の声は公表しているのでぜひ見てみてください!代ゼミは大手予備校の中でも私大の対策に力を入れており、早慶は学部ごとの対策講座、明治の対策講座、なんと法政や日東駒専まであります!(英語歴史)

自習室は7:30~21:00と朝早くから勉強を始めることが可能です。土日もペースを崩さず勉強できることはうれしいですね!サテライト予備校では23時まで空いていたという情報もあります!

大学受験予備校の代々木ゼミナール

④【校舎が多い!有名講師も多い!】東進ハイスクール

続いては東進です。東進は何と言っても校舎が多いです!(駅を降りると林先生とサングラスの物理教師がこちらを睨み付けてきます)明治大学の合格者数は現役だけで4853人です。私大対策過去問演習講座は明治学部別の過去問解説や実戦での解き方を教えてくれます。ここまで過去問をしっかり解説してくれる予備校は東進だけです!直前対策講座はどの予備校と比べても東進が圧倒的でしょう(筆者も過去問データベースにはお世話になりました。)有名講師の授業が通年でとることができ、部活でスタートが遅れた人や基礎からやり直したい人にもお勧めです。これが現役生で合格者を多数出している秘訣かもしれません!

大学受験の塾・予備校なら東進

【ミニコーナー】大手予備校のメリット、デメリットは?

今まで大手予備校を紹介してきましたがそのような予備校に共通するメリットは何でしょうか。ここで一度まとめておきました。

  • 講師、教材の質が高い
  • チューターやコンサルタントなど管理してくれる人がいる
  • 多くの受験生を相手にしてきたからこその情報、ノウハウがある
  • 赤本や教材の貸し出しが豊富
  • ICT教材やオンライン質問サービスが確立している

またデメリットも存在します。

  • 色々なことが可能だが使い尽くせるかは自分次第
  • 直接講義を聞けない、質問に行けない
  • 授業を切ったり、予備校に行かなくなったりする場合も多数。自立が大切
  • 自分の状況にあった柔軟な勉強ができない

合格者数を予備校ごとにまとめました。(2025年3月現在の情報)

⑤【圧倒的明治志望へ送る】EDIT STUDY

そんな予備校のデメリットを解決するのがこちらの塾です。初めて聞いた方も多いと思いますが、意外とインスタの広告にも出てきます。私立文系専門塾で少数対話式授業を行っています。少数で対話式なので授業に遅れてしまうこともなく、困ったらその場で質問できます。中学2年レベルから始める徹底スケジュールでどんな人でも絶対に受からせる気迫を感じます。カリキュラムが終了するとMARCHの演習がすぐ始まるのも魅力で、一気に周りの受験生を追い抜くことでしょう。

自習室月~土9:30~22:00日9:00~18:00平日は部活がある生徒に合わせて比較的遅くまで開放されています。

私大文系専門カリキュラム【ゼロからMARCHコース】

今回は明大生が通っていた塾5つを紹介しました!私が思うに明治合格に大事なのは基礎と過去問対策です。基礎は動画や学校の指導で勉強法を知ることができ、ある程度確立されています。塾選びで一番重要なのは、直接受験結果に結びつく夏季の私大対策や勉強場所の確保、直前対策です。こんなところも参考にしていただけたら幸いです!自分の環境にあった塾、勉強法を探してみてください。ご覧いただきありがとうございました。高評価共有もよろしくお願いします!

関連記事

【共テ利用も余裕!】共通テスト英語はこれで9割!解き方を徹底解説!R6試験で解説も

【受験は戦略】併願校の選び方と明治志望におすすめの併願校・滑り止め校〜文系編〜

【独学で明治大学合格】現役明大生おすすめの大学受験参考書ルート! 英語編