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【小中の受験生向け】明治大学の付属校ってどうなの?わかりやすく紹介!Part3

【小中の受験生向け】明治大学の付属校ってどうなの?わかりやすく紹介!Part3

こんにちは!今回はPart1、2に引き続き付属校を紹介していこうと思います!Part1、2で明治大学の付属校を4校すべて紹介しています。まだの方はそちらもご覧ください!Part3となる今回は付属校出身の私が中高でやってよかったこと大学で感じたことを書いていこうと思います。

【小中の受験生向け】明治大学の付属校ってどうなの?わかりやすく紹介!Part2 – EBM

中高でやってよかったこと・やるべきこと

(画像引用:https://badomintontimes.com/_wpassets/wp-content/uploads/2022/08/5082006_m.jpg)

やってよかったこと

私は中学で明治の付属校に入学し、そのまま高校⇒大学と進学してきました。いわゆるエスカレーター方式です。高校受験や大学受験に時間を割く必要のない環境でしてよかったこと。それはズバリ部活動です。

私はバドミントン部に中高6年間所属し、ほぼ週6で活動してました。部活動は先生や先輩、後輩との上下関係や雰囲気をよくするための工夫を通して社会性が身につけられます。またハードな練習やトレーニング、合宿をチームメイトと一緒に乗り越えることで強い絆が生まれ、一生モノの友人関係を築くことができます。勝ったらバカ喜びをし、負けたら悔しさをバネに次へ向けて頑張る…個人的に部活動に全力を注ぐことできるのは付属校で最大のメリットだと思っています。

運動部はちょっと…という方は文化部という選択もあります。学園祭の展示をみんなで協力して成功させたり、自分にあった趣味を見つけ没頭し、深い知識を身につけることが出来るのは運動部にはない文化部の良さです。受験勉強をせず部活動もしないのはとてももったいないことです。

やるべきこと

(画像引用:https://thumb.ac-illust.com/14/14c57d73a14ffbf69e9415b2da37d716_t.jpeg)

付属校でやるべきこと、それは資格の勉強です。簿記やTOEICといった資格を先取りして高校在学中に勉強しておくと、大学に入った後に他の受験生と差をつけることが出来ます。すべての付属校で簿記やTOEICなどの講座が開設されていつので積極的に活用するべきです。

私は独学で簿記3級を勉強し、結局合格したのは大学に入った後の5月でした。学校で用意されていた簿記講座を利用しておけば良かった…と後悔しています。また先取りすることで大学4年間でその資格を重点的に学ぶきっかけになります。簿記に興味を持ち公認会計士の資格に挑戦する、TOEICからTOEFLやIELTSなど資格の幅を広げ留学へのステップにする…メリットだらけです。また私の高校では3年生の3学期に全員参加のTOEIC講座もありました。今は興味がなくても大学やその後の進路のためにも資格の勉強はするべきです。

短期留学海外研修にも積極的に参加するべきです。上限人数があり全員の参加はできませんが、高校生で海外を体験するのはかなり貴重なことだと思います。

私は高3の夏でボストンに学校の研修旅行に行きました。日本語が通じない環境でネイティブとコミュニケーションをとることはハードルが高いですが、自分の成長を感じることが出来ます。そしてすごい楽しいです。自由時間にメジャーリーグを見に行ったりショッピングをしたり、ホストファミリーとお出かけしたりと海外研修でしかできないことをたっぷり楽しめます。ホームステイ中、ホストファミリーが馴染めるようにフレンドリーに接してくれ、分かりやすい言い回しやおいしいご飯を作ってくれました。異文化を生で体感することで今までにない経験と視点を養うことができ、行って良かったと思えました。

ホームステイ最後の夕飯で激うまBBQをしてくれました。

大学に入る前と入ってから感じたこと

(画像引用:2023年度明治大学入学式フォトギャラリー | Meiji NOW

入学前と入学後

私は明治大学への推薦入学が決まったタイミングから不安に感じてきたことがあります。それは学力差です。受験を通ってきた入学生が物凄い勉強量をしてきたのに対し、自分は定期テストや明大推薦テストの対策を暗記メインでし、ちょっといい点を取ってきただけだからです。中高の勉強といえばテスト前の暗記がほとんどで、実際に定着しているかは確証がありませんでした。また、特に英語は苦手に感じており、授業についていけるか不安でした。

入学し数週間授業を受けてみて、授業内容についていける事のほうが多く、不安は徐々に薄れていきました。また大学の授業で高校の内容が出てくると、「あ、覚えている!」と感じることのほうが多く、高校時代のテスト勉強が身についているんだなと感じます。もちろん勉強への熱量や取り組み方は人それぞれですが、付属校出身だから授業についていけないという不安は持たなくていいでしょう。大学の授業についていけるかは、ひとつひとつの授業の内容を理解できるかにかかっています。ちょっとした復習でも積み重ねが効いているものです。

最期に

付属校をPart1~3にかけて紹介してきました。いかがでしたか?

私自身付属校の出身ということもあり、Part3では体験談をベースに記事を書いてみました。受験をする必要が無い、ということはメリットでもありデメリットでもあります。部活動やに打ち込んだり、めったにできない体験をすることが出来る反面、受験を通過しない分どうしても勉強へのモチベーションが下がりやすいと感じます。実際に私もそうでした。しかし、それは大学に入っても勉強を頑張れれば大丈夫です。中高で学んだことは確実に身についています。

受験勉強をなくて良い分、付属校生活で様々な経験を積み、成長を実感してみてください!

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